おしらせ
年末年始 休診のお知らせ(12/28-1/4休診)
2025年12月28日(日)から2026年1月4日(日)まで 休診いたします。
1月5日(月)より通常通りの診療となります。
ご承知おきのほどよろしくお願いいたします。
〈新型コロナウイルス感染症予防接種のお知らせ〉
<新型コロナウイルス感染症予防接種開始のお知らせ>
当院では今年度の新型コロナウイルス感染症予防接種をおこなっています(2026年1月31日まで)
*料金
Ⅰ)16歳〜64歳の方、京都市以外に在住の65歳以上の方
一律 15000円 (未成年の方は保護者の署名が必要となります)
Ⅱ)75歳以上の京都市民の方
5000円
Ⅲ)65歳〜74歳の京都市民の方 及び 下記対象者のうち2)、3)に該当する方
7500円
Ⅳ)京都市高齢者新型コロナウイルス感染症予防接種対象者のうち、生活保護受給者・中国残留邦人等支援給付受給者
無料
当院採用ワクチン:
ファイザー株式会社 コミナティ
武田薬品工業株式会社 ヌバキソビッド
となっております。ご確認の上、お申し込みください。
尚、ヌバキソビッドについては日程の予約が必要です。
*京都市高齢者新型コロナウイルス感染症予防接種対象者(いずれも京都市に住民票のある方 かつ 下記に該当する方)
1)接種日現在65歳以上の方
2)接種日現在60〜64歳で、心臓、腎臓、呼吸器の機能に障害があり日常生活を極度に制限される方
3)接種日現在60〜64歳で、ヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に障害があり日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有する方
インフルエンザ予防接種についてのお知らせ
<インフルエンザ予防接種開始のお知らせ>
10月15日(水)より今年度のインフルエンザ予防接種を開始いたします。(2026年1月31日まで)
*料金
Ⅰ)16歳〜64歳の方、京都市以外に在住の65歳以上の方
一律 3500円 (未成年の方は保護者の署名が必要となります)
Ⅱ)75歳以上の京都市民の方
1000円
Ⅲ)65歳〜74歳の京都市民の方 及び 下記対象者のうち2)、3)に該当する方
1500円
Ⅳ)京都市高齢者インフルエンザ予防接種対象者のうち、生活保護受給者・中国残留邦人等支援給付受給者
無料
となっております。ご確認の上、お申し込みください。
日時の予約は必要ありません。
*京都市高齢者インフルエンザ予防接種対象者
1)接種日現在65歳以上の京都市民
2)接種日現在60〜64歳で、心臓、腎臓、呼吸器の機能に障害があり日常生活を極度に制限される京都市民
3)接種日現在60〜64歳で、ヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に障害があり日常生活がほとんど不可能な京都市民
夏期休診のお知らせ 8月12日(火)〜16日(土)
8月12日(火)〜16日(土) 休診いたします。8月18日(月)より通常どおり診療いたします。ご承知おきのほどよろしくお願いいたします。
ゴールデンウィークの診療について 4月28日(月)休診・4月30日〜5月2日診療します
4月28日(月)休診いたします。4月30日(水)〜5月2日(金)は平常通り診療いたします。ご承知おき下さいますようお願いいたします。
<臨時休診のお知らせ>3月21日(金)午前診・4月8日(火)
3月21日(金)午前診 と 4月8日(火)休診いたします。3月21日(金)午後の診療は、通常通り行います。ご承知おきのほどよろしくお願いいたします。
年末年始の診療について(12月29日(日)〜1月5日(日)休診)
2024年12月29日(日)〜2025年1月5日(日)は休診いたします。
年内の診療は12月28日(土)までとなります。
1月6日(月)より通常通り診療いたします。
ご承知おきのほどよろしくお願い申し上げます。
コロナワクチン接種について
2024年11月1日よりコロナワクチン接種を開始いたします。当院は京都市定期予防接種協力医療機関です。対象期間は2025年1月31日までとなります。
<料金>
京都市高齢者定期予防接種対象の方
♦︎75歳以上 2000円
♦︎65歳〜74歳 3000円
♦︎高齢者方で生活保護受給者・中国残留邦人等支援給付受給者の方は無料となりますが、事前に受給証明書の取得が必要です。
♦︎64歳以下 16000円
京都市外にお住まいの65歳以上の方は、広域定期接種での対応をしておりませんので、16000円となります。
なお、当院ではインフルエンザ予防接種との同時接種は行なっておりません。ご了承ください。
インフルエンザ予防接種について
2024年10月15日よりインフルエンザ予防接種を開始いたします。当院は京都市高齢者インフルエンザ予防接種協力医療機関です。対象期間は2025年1月31日までとなります。
<料金>
京都市高齢者インフルエンザ定期予防接種対象の方
♦︎75歳以上 1000円
♦︎65歳〜74歳 1500円
♦︎高齢者方で生活保護受給者・中国残留邦人等支援給付受給者の方は無料となりますが、事前に受給証明書の取得が必要です。
♦︎64歳以下 3500円
京都市外にお住まいの65歳以上の方は、広域での対応をしておりませんので、3500円となります。
なお、コロナワクチン(当院では11月1日より接種開始予定)との同時接種は行なっておりません。ご了承ください。
お盆期間中の診療について
8月12日(月・祝)〜8月17日(土)は休診いたします。
8月19日(月)より通常通りの診療となります。ご承知おきのほどよろしくお願いいたします。
ゴールデンウィーク中の診療について
2024年4月30日(火)は休診いたします。
なお、5月1日(水)、2日(木)は通常通り診療しております。
4月28日〜30日・5月3日〜6日はお休みとなりますので
ご承知おきのほど、よろしくお願いいたします。
年末年始のご案内 年内は12月28日(木)まで
2023年12月29日(金)〜2024年1月4日(木) 休診いたします。
1月5日(金)より通常通り診療いたします。ご承知おきください。
休診のお知らせ:8月11日(金・祝)〜17日(木)
8月11日(金・祝)〜17日(木)休診いたします。
8月18日(金)より通常通り診療いたします。
5類感染症移行後の発熱診療について
新型コロナウイルス感染症が5類感染症となります。当院では引き続き、発熱、せき、のどの痛み、といった風邪症状の方々のご受診は、風邪症状のない方々のご受診と可能な限り時間をずらして対応いたします。風邪症状にてご受診されます折には、事前にお電話にてご連絡いただきますようお願いいたします。通常診療終了後のご案内となりますことをご了承ください。 tel075−821−6008
ゴールデンウィーク中の診療について(5月6日土曜日休診)
5月1、2日は通常通り診療いたします。5月3〜7日休診いたします。ご了承ください。
臨時休診のお知らせ:3月23日(木)午前 と 4月10日(月)午前
3月23日(木)午前診療 及び 4月10日(月)午前診療は臨時休診といたします。
ご了承のほど、お願い申し上げます。
年末年始の診療のお知らせ(年内は28日(水)まで)
12月29日(木)〜1月4日(水)まで休診いたします。1月5日(木)より通常通りの診療となります。
オンライン資格確認 の導入について
当院では2022年7月1日よりオンライン資格確認を導入いたします。マイナンバーカードに保険証情報の登録がお済みの方は利用が可能となります。
8月の休診日について
8月11日(祝・木)より17日(水)まで休診いたします。8月18日(木)より通常通りの診療となります。
ゴールデンウィーク期間の診療について
4月30日(土)、5月2日(月)は休診いたします。5月6日より通常診療となります。ご了承ください。
年末年始の診療について
2021年12月29日(水)〜2022年1月4日(火)休診致します。
1月5日(水)より通常通りの診療となります。
発熱など風邪症状でのご受診について
発熱、喉の痛み、咳、鼻水など風邪症状にてご受診を希望される場合、まずは必ずお電話にてご連絡ください。通常診療終了後に時間帯を分けて対応していますので、お電話にてご受診の時間を相談させていただきます。新型コロナウイルス感染症に対するPCR検査、抗原定性検査については、症状のある方のみへの対応となります。ご受診の際は、必ずマスク(不織布)をご着用頂きますようお願いいたします。tel075-821-6008
コロナワクチン接種予約は定員に達しました
コロナワクチン 接種予約は、定員に達しましたので、受付を終了しております。ご了承ください。 集団接種等については、京都市新型コロナワクチン接種ポータルサイト https://vaccines-kyoto-city.jp をご確認ください。
コロナワクチン接種予約について(64歳以下の方)
新型コロナワクチン接種予約を再開いたしますが、供給量が非常に限られているため、ご予約は定期的にご通院の方に限らせていただいております。ご了承ください。なお、集団接種等については京都市新型コロナワクチン接種ポータルサイトをご確認ください。https://vaccines-kyoto-city.jp
8月12日(木)〜17日(火)は休診致します。
8月12日(木)〜17日(火)は休診となります。ご了承ください。
コロナワクチン接種予約について
ワクチン供給の都合上、ワクチン接種予約は一旦中止しております。ご了承ください。
新型コロナワクチンについて
新型コロナワクチンについては体制の都合上、まずはご通院の方優先での対応としております。令和3年5月6日(木)よりご予約開始といたします。
発熱、かぜ症状を認める場合の受診について
発熱、喉の痛み、咳、鼻水など感冒症状があり、ご受診を希望される場合、直接来院されずに、まずは必ずお電話にてお問い合わせください。基本的に通常診療終了後の診察とし、時間帯を分けて対応していますので、お電話にてご受診の時間を相談させていただきます。またご受診の際は、必ずマスクをご着用頂きますようお願いいたします。tel075-821-6008
年末年始の診療のお知らせ
年末は12月28日(月)午前の診察までとなります。
年始は1月5日(火)より通常通り診療いたします。
インフルエンザ予防接種 10月1日(木)より開始いたします(予約制)
インフルエンザ予防接種:10月1日より開始いたします。(予約制)
予約終了いたしました。
マスク着用のお願い
受診時には、お付添の方も含め、皆さま必ずマスクを装着していただきますよう、お願いしております。また来院時、お帰りの際には手指消毒をしていただいております。よろしくお願いいたします。
定期的ご通院中で、海外より帰国された方へ
定期的に当院に通院されている方の中で、
一ヶ月以内に海外よりご帰国された方は
定期通院として受診されるご予定の前に、お電話にてご連絡いただきますようお願いいたします。
状況により、状態が落ち着いておられる場合は、電話再診の対応とする可能性があります。
ご了承ください。 075−821−6008 勝目医院
発熱、咳、息切れ、強い倦怠感、などの症状がある場合
新型コロナウイルス感染が関西地区でも拡大しています。
当院で新型コロナウイルス感染症の診断はできません。
発熱、咳、息切れ、強い倦怠感などがある場合、
下記該当の方は帰国者、接触者相談センターに連絡をお願いいたします。
京都市075-222-3421 京都市以外(京都府)075-414-4726
★発熱、咳、息ぎれ、倦怠感が4日以上持続
(高齢者、基礎疾患のある人は2日)
★すでに感染された方の濃厚接触にあたる方
★感染拡大地域へ滞在歴のある方
当院受診の際はご来院前に必ずご連絡いただきますようお願いいたします。(075−821−6008)
年末の診療 12月28日(土)まで、年始は1月6日(月)より
12月29日(日)より1月5日(日)は休診となります。
年始は1月6日(月)より通常通り診療いたします。
10月12日(土)の診療について 11時にて受付終了します
台風19号の接近に伴い、10月12日(土)の診療は、受付を11時にて終了いたします。
ご了承のほど、よろしくお願い申し上げます。
10月22日(火) 即位礼正殿の儀 祝日により休診です
今年のみ10月22日が即位礼正殿の儀による祝日と制定されましたので、同日の診療は休診となります。
8月11日(日)〜16日(金)休診いたします。17日(土)より通常診療
8月11日(日)〜16日(金)休診いたします。
17日(土)より通常通りの診療となります。
駐車場 移転のお知らせ
東隣の駐車場閉鎖に伴い、駐車場を移転いたしました。丸太町通浄福寺上がる一筋目の西北角(1、2、7)になります。詳しくは交通アクセスのページをご確認ください。浄福寺通は南行き一方通行となっています。また小学校の通学路でもあり、駐車・出庫時は十分にご配慮いただきますようお願いいたします。少し遠くなり、ご不便をおかけいたしますが、ご了承のほど、よろしくお願いいたします。
4/28(日)〜5/6(月)休診いたします
2019年4月28日(日)より5月6日(月)は日曜/祝日のため休診となります。
4月27日(土)は通常通り診療しています。また5月7日(火)より通常通りの診療となります。
3月16日(土)代診医師の診療となります。
3月16日(土)の診察は、都合により代診医師の診療となります。
4月8日(月)午前は代診医師による診療となります。
4月8日(月)午前診のみ、都合により代診医師による診療となります。夕方からの診療は通常通りとなります。
年末の診療は12月28日(金)まで。年始は1月5日(土)より。
年末年始の診療のお知らせ
12月29日(土)より1月4日(金)まで休診とさせていただきます。1月5日(土)より通常通りの診療となります。
インフルエンザ予防接種 11月1日(木)より開始します
当院では、本年度のインフルエンザ予防接種を11月1日(木)より開始いたします。
接種料金:自費の方(16歳以上) 3500円
65歳以上 2000円(自己負担証明等の申請により、1500円、1000円、無料 となる方々もおられます。
尚、接種前に手続きをお済ませください。)詳しくは下記にてご確認ください。
http://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/cmsfiles/contents/0000109/109807/2018_influenza_oshirase.pdf
8月11日(土)〜17日(金)休診いたします
8月11日(土)〜17日(金)の期間休診いたします。8月18日土曜日より通常通り診療いたします。
4月28日(土)休診 5月1、2日は通常通り
ゴールデンウィーク診療日のお知らせ
4月28日(土)は休診いたします。
5月1日(火)、2日(水)は通常通り診療しています。
2月13日より夕診は月・水・金となります
<診療時間変更のお知らせ>
2月13日より火曜日の夕診を休診といたします。夕方の診察(17時〜19時)は月・水・金となります。ご不便おかけいたしますが、ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。
12月29日(金)〜1月4日(木)休診いたします。
年末年始の診療のお知らせ
12月29日(金)〜1月4日(木)休診いたします。 1月5日(金)より通常どおり診療いたします。ご了承くださいませ。
マンション外壁工事のお知らせ
12月4日(月)よりマンション外壁工事が行われております。
工事期間中も通常通りの診療をしております。ご来院の際はお気をつけください。
インフルエンザ予防接種 11月1日(水)より開始します。
当院でのインフルエンザ予防接種は11月1日(水)より開始します。
自費での接種料金:3700円 (16歳以上)
京都市高齢者インフルエンザ予防接種の対象者に該当する方:2000円
区役所・支所保健福祉センターでの事前手続きにて1500円、1000円、無料となる対象の方もおられますので、各自ご確認ください。
http://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/cmsfiles/contents/0000109/109807/inhuruosirase.pdf
8月11日(金)〜16日(水)休診いたします
8月11日(金・祝)から16日(水)まで休診いたします。8月17日(木)より通常通りの診察となります。
インターネットでの順番受付を開始します。(4月20日より)
2017年4月20日に当院は開院25周年を迎えます。
この日より、インターネット(スマートホン、パソコン、携帯電話)での当日の順番受付を開始いたします。
順番予約を受付している時間帯は、午前診が9時から11時まで、夕診は17時から18時となっております。9時までに、もしくは17時までにご来院の方につきましては、これまで通り、順番の最初から優先的に受付しておりますので、ご安心ください。 尚、初診の方は、インターネットからの受付をしておりませんので直接ご来院くださいますようお願いいたします。また、電話での使用法等の説明には対応しておりません。ご了承ください。
5月6日(土)休診いたします。
ゴールデンウィーク期間ですが、5月3日より7日まで休診いたします。
8日(月)より通常通りの診察となります。
なお、5月1日(月)、2日(火)は通常通りの診察です。
順番確認システム
3月より受診の受付順番号による受診状況のモニター表示を開始しました。インターネットからもご確認いただけます。現時点では予約には対応しておりません。また、お電話での操作等のお問い合わせは受け付けておりませんので、ご了承ください。
インフルエンザ予防接種 11月1日(火)より開始します。
当院でのインフルエンザ予防接種は11月1日(火)より開始します。
自費での接種料金:3700円 (16歳以上)
京都市高齢者インフルエンザ予防接種の対象者に該当する方:2000円
事前手続きにて1500円、1000円、無料となる対象の方もおられますので、各自ご確認ください。
http://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/page/0000109807.html
月曜日午前外来 担当医変更のお知らせ
平成27年9月より 毎週月曜日午前の一般外来のみ院長に代わり、大寳あさ子医師の担当となります。
心臓リハビリテーション診療日増設のお知らせ
2015年6月より心臓リハビリテーション診療日を変更いたしました。心臓リハビリテーションはいずれも予約制です。
ホームページを新しくしました。
記 事
施設基準 (2025年6月1日更新)
当院の施設基準
・時間外対応加算3
・地域包括診療加算2
・外来感染対策対策向上加算
・連携強化加算
・医療DX推進体制整備加算
・ベースアップ基本料(Ⅰ)
・情報通信機器を用いた診療(初診時において向精神薬の処方は行えません。)
・心大血管リハビリテーション(Ⅰ)
・がん治療連携指導料
・遠隔モニタリング加算(在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料)
・プログラム医療機器等指導管理料
・酸素の購入価格に伴う届出
・一般名処方加算
・外来データ提出加算
施設基準 (2025年4月1日更新)
当院の施設基準
・時間外対応加算3
・地域包括診療加算2
・外来感染対策対策向上加算
・連携強化加算
・医療DX推進体制整備加算
・ベースアップ基本料(Ⅰ)
・情報通信機器を用いた診療(初診時において向精神薬の処方は行えません。)
・心大血管リハビリテーション(Ⅰ)
・がん治療連携指導料
・遠隔モニタリング加算(在宅持続用圧呼吸療法指導管理料)
・プログラム医療機器等指導管理料
・酸素の購入価格に伴う届出
・一般名処方加算
施設基準にかかるお知らせ (2025年4月1日更新)
□地域包括診療加算2について
*当院では、健康相談および予防接種に関する相談を実施しています。
*介護保険制度の利用等に関する相談も実施し、要介護認定に係る主治医意見書を
作成しています。
*介護支援専門員及び相談支援専門員からの相談にも適切に対応します。
なお、当院では患者さんの状態に応じ、下記の対応も可能です。
・28日以上の長期の処方を行うこと
・リフィル処方せんを発行すること
*ただし、長期処方やリフィル処方箋の交付が対応可能かは, 患者さんの病状に応じて、
担当医が判断いたします。
□生活習慣病管理料2について
*高血圧・糖尿病・脂質異常を主たる疾病として管理する場合、生活習慣病管理料を算定いたします。生活習慣病管理料算定にあたり、これまで口頭で説明して参りました内容を用紙にてお渡しいたします。
*長期処方やリフィル処方については‘地域包括診療加算2について’をご参照ください。
□外来感染対策向上加算について
*当院では、院内感染予防対策として、適宜換気、消毒等をおこなっています。発熱等感冒症状でご受診の方々には事前にご連絡いただき、時間分離での対応を心がけています。
*新興感染症発生時においては、行政と連携し、初期より対応にあたれるよう努めます。
*院内感染予防対策にあたっては京都第二赤十字病院と連携し、助言を受けています。
*薬剤耐性菌対策においても、京都第二赤十字病院より抗菌薬の使用について、薬剤の選択、適切な量や期間等に関する助言を受け診療にあたっております。
□医療情報取得加算
*当院はオンライン資格確認を行う体制を有しています。
*当院を受診した患者さんに対し、受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報を取得・活用して診療をおこなう体制を有しています。
□医療D X推進体制整備加算について
*オンライン請求を行なっています。
*当院はオンライン資格確認等システムにより診療情報を取得・活用し、質の高い医療の提供に努めています。
*オンライン資格確認システムより取得した診療情報は、診察室でも確認できる体制を整えています。
*電子処方箋を提供できる体制を作っています。
*電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制については現在整備中です。(令和7年9月30日までの経過措置)
*正確な情報を取得・活用するため、マイナ保険証の利用は不可欠であり、積極的なご利用にご協力をお願いいたします。
□明細書発行体制等加算について
*当院は療担規則に則り明細書を無償で交付しています。また自己負担のある患者さんには診療報酬明細書・領収書を交付しています。
□情報通信機器を用いた診療について
*当院での情報通信機器を用いた診療は再診の方に対応しています。
*万一初診での対応となった場合にも向精神病薬は処方致しません。
□一般名処方加算について
*当院では、厚生労働省の後発医薬品使用推進の方針に従い、患者負担の軽減、医療保険財政の改善に資するものとして、院外処方箋への薬剤名の記載は、一般名(商品名ではなく薬剤成分名)を採用し、後発医薬品(ジェネリック医薬品)も選択していただけるようにしています。
昨今の後発医薬品の供給が不安定な状況では、後発医薬品・先発医薬品の選択が困難な事例も発生していますが、円滑に薬剤選択、処方が行われるよう、引き続き一般名での薬剤処方といたします。
新型コロナウイルス感染症(COVID-19) について②
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)についての受診の目安、相談窓口について
帰国者・接触者相談センター
京都府:075-414-4726
京都市:075-222-3421
★症状がある場合の受診の目安を下記に示します。
この場合、まずは必ず 帰国者・接触者相談センターにご相談ください。
1)風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く方(解熱剤を飲み続けなければならない方も同様です。)
2) 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方
★★なお、以下のような方は重症化しやすいため、
この状態が2日程度続く場 合には、帰国者・接触者相談センターに御相談ください。
・ 高齢者
・ 糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)の基礎疾患がある方や透析を受けている方
・ 免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
(妊婦の方へ)
妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、
早めに帰国者・接触者相談センターに御相談ください。 (お子様をお持ちの方へ)
小児については、現時点で重症化しやすいとの報告はなく、新型コロナウ イルス感染症については、目安どおりの対応をお願いします。
(行政資料より)
新型コロナウイルス感染症(COVID-19) について①
日に日に感染者数の増加が報告されている コロナウイルス感染症(COVID-19)ですが、現段階での指針や留意点が日本感染症学会、日本環境感染学会より示されました。一般の方への情報、クイックチェックポイントをご参考ください。
http://www.kansensho.or.jp/uploads/files/topics/2019ncov/covid19_mizugiwa_200221.pdf
心臓リハビリテーション学会 2019
こんにちは
勝目医院です。
毎年海の日のある連休土日には 心臓リハビリテーション学会学術集会 が開かれます。
今年は大阪にて開催され、参加してまいりました。
立ち見の出る会場が多く、日本全国多くの地域で心臓リハビリテーションに熱く取り組んでいる方々がたくさんいることを実感いたしました。
このところ
いかに地域と連携するか、
高齢の心疾患患者の方々の増加にどう対応するか
といった話題が増えてきました。
2年半ほど前の近畿地方会で
介護移行した方々について発表をしたことがあります。
医療と介護、
増えてくる心不全患者さんへの対応
どう連携し、どう協力していくか、
病院との連携、介護サービス、施設との連携、
このところもずっと考えており、
多くの施設での取り組みを知ることは
非常に勉強になりました。
私たちの診療所でできることを
もう一度見直して、
心疾患患者さんにとってよりよい形を、
考えていきたいと思います。
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ご挨拶
ご挨拶
当院を設立いたしました前院長である父 勝目紘より勝目医院を継承し、早4ヶ月が経ちました。
父は1992年に当院を開設いたしましたが、それ以前より京都の循環器診療に長きにわたり携わり、その発展に力を注ぎ、また患者様に還元されるよう努めてまいりました。
急な体調不良にて昨年末より闘病生活が始まり、あっという間の半年ではありましたが、本年6月他界いたしました。これまでに患者の皆様をはじめとし、多くの方々にご心配、ご不安をおかけしたにもかかわらず、温かいお言葉をたくさん賜りましたことは、私が歩みを進めるための大きな原動力となりました。この場を借りて心より御礼申し上げます。
私は2001年に関西医科大学を卒業、京都府立医科大学第二内科に入局ののち、大学病院での研修、舞鶴医療センター勤務を経て、京都府立医科大学循環器内科において研鑽を積んでまいりました。
2014年に当院で心臓リハビリテーションを開始すると同時に軸足を勝目医院におきつつ、引き続き様々な医療機関での外来や大学病院での心臓超音波検査を担当してまいりました。その間、多くの検査がすぐに可能な‘病院’とは異なった、‘診療所’という立場での内科、循環器診療を父の元で学びました。
そして今、培ってきた循環器専門医、総合内科専門医としての経験、知識をフル稼働して、診療に勤しんでまいりたいと考えております。
高齢化社会を迎え、今後循環器診療は心不全パンデミックと呼ばれる時代に突入していくと言われています。高度な医療が発展し、多くの方が様々な医療を受けられるようになり、命を落としていた疾患で、落とさずに済むことが増えました。一方、‘その後’を見ていく必要性が増しています。循環器(心臓)専門医として、必要あらば高度医療施設へ的確に橋渡しができる、また高度医療を受けた後の経過を見ていくことができる、心臓リハビリテーションなどを通して心臓病の方々が上手に心臓病と付き合うためのサポートができる、こういった点は、力が発揮できる場面であると考えます。
また、多くの心臓病は高血圧や糖尿病、脂質異常症(高コレステロール血症)、高尿酸血症(痛風)などの生活習慣病を背景としています。これらに対し、予防的視点を持って診療していくことにも重点を置いています。
そして近年増えている心房細動や、学校心臓健診で指摘された異常への対応など、様々な年代における循環器(心臓)疾患をはじめとし、内科医として様々な疾患に対応しております。
皆様の健康をそっとサポートしていける診療所でありたいと考えています。
平成30年10月 大寳 あさ子
スタッフミーティング 〜心肺蘇生シミュレーション〜
こんにちは。勝目医院です。
今月も半分が過ぎ、今年も残すところ2週間となりました。
昨日は診療後に、スタッフミーティングと大掃除をしました。
ミーティングでは医院がより良い方向に進んでいけるよう様々な議題で話し合い、最後にみんなで万が一に備え、心肺蘇生シミュレーションを行いました。
心臓に関する疾患を抱えた方がたくさん来院されるので、いつ何が起こるか、起こった時にどうするか、ということは考えておく必要があります。
’急に意識を失った方がおられた’ と想定し、実際の手順や心臓マッサージ、AEDの使い方を確認しました。
その後、全員で大掃除。新年を迎える準備をしつつ、日々の診療も変わらず皆で真摯に取り組んでいきたいと思っています。
まさに真っ最中のシミュレーションは撮り忘れてしまい、もう終わりかけ、、、の写真。
↓↓↓
画像
心臓リハビリテーション③
こんにちは 勝目医院です。
7月15日〜16日、京都では祇園祭が盛り上がる中、
岐阜市で心臓リハビリテーション学会が開催されました。
連日の猛暑日、とにかく暑い2日間でした!!!
今回は(超)高齢者、慢性心不全、地域との連携、在宅医療と言った話題が多かったように思いました。
勝目医院は、病院と在宅 そのちょうど中間を担っています。
心臓リハビリテーションは、家で過ごし外出ができる状況の高齢の方々、社会復帰を目指す比較的若い方々を中心に行なっています。90代の方も数名おられます。
特に高齢の方々については、様々な疾患の再発予防も大きな目標ですが、今自分でできることを保つ、もしくはもう少し楽にできるようにする、そういった訓練もとても重要です。
心臓リハビリテーションで行う運動療法は、
①柔軟体操
②筋力トレーニング
③有酸素運動
の三本立てです。
個別の状態に配慮しつつ、数人で行います。
体操や筋トレの内容は少しずつ変化を持たせつつ、日常生活動作を見据えた運動を取り入れています。また基本的に、モニター心電図をつけて行なっています。
今後も、入退院を繰り返さない、再発予防となる、そして必要に応じて介護保険利用も導入し、患者さんとそのご家族が日常をより前向きに過ごせる、といった
在宅とのハザマをしっかりと担う心臓リハビリテーションを提供したいと思います。
心臓リハビリテーション② 学会での発表
勝目医院です。
先日2月25日(土)心臓リハビリテーション学会の近畿地方会が千里中央ライフサイエンスセンターで開催され、発表もあったので参加してきました。
当院からの演題は’高齢者’というセッションでの発表でした。これからどんどん増えてくる高齢の心疾患患者さんにとって、もちろん’元気で過ごす’’再発なく過ごす’ということはとても重要ですが、ちょっとしたきっかけ、例えば風邪をひいて数日寝込む、怪我をして動く量が減る、免許返納して行動範囲が狭まる、などといったことから、急激に筋力低下や認知機能低下を来すことがあります。医療としての心臓リハビリテーションだけでなく、介護サービスを併用する必要が出てくることも多く、リハビリで運動時の状況を把握できていることは安全な介護サービスに移行する上で、とても重要ではないかと考え、演題を発表しました。
こういう学会に行くと、病院の規模によりできることの差を痛感しますが、参考になることもたくさんあり、それらと照らし合わせながら、当院での特徴を見出して、有意義な心臓リハビリテーションを行なっていきたいと思っています。
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立春すぎても雪:理学的所見の話
こんにちは 勝目医院 大寳です。
今年はよく雪が降ります。先日ほどの大雪とまではいきませんが、暦のうえでは立春も過ぎて光も暖かみを感じるのに、まだ春は先のようです。
さて、先日2月2日に京都循環器臨床研究会という循環器内科医を対象としたセミナーがあり、short lectureとしてお話をする機会がありました。’大動脈弁狭窄’という、今とても増えている疾患の理学的所見について、京都府立医科大学循環器内科の白石裕一先生の元で研究している内容を中心にお話ししました。理学的所見とは視診・聴診・触診など、検査で得られない、医師が自分の五感から得る情報を通して患者さんの状態を判断していく所見を指します。
内科医といえば聴診器が必須です。特に循環器内科医にとっては大事な道具です。近年はエコーをはじめとして、凄まじい勢いでの医学の進歩があり、医師が自分の耳をはじめとした五感から得る情報よりもまず、検査!!という現状があります。ですが、基本に立ち返ると、やはり患者さんのお話を聴き、そして見ること、触ること、聴くこと、から診察は始まります。
もちろん検査は必要です。医院でエコーをとったり、他院に様々な検査を依頼することも多くあります。ですが、診断を絞り込んだり、経過を見ていく時、患者さんが発している情報を捉える力が医師には必要です。どうしても外からなかなか見つからない疾患も残念ながら多々多々ありますが、できるだけヒントを探し、変化を確認することが大事だと考えています。
院長の姿勢や同じセミナーで講演された先生方のお話しにも刺激を受け、ますます精進し、診療にあたっていきたいと思っています。
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大寒:心臓リハビリテーション
勝目医院です。
大寒を過ぎ、今は1年で最も寒い季節。今シーズンは出だしが暖かかったため、この10日ほど続く寒さはとても厳しく感じます。
さて、勝目医院では心臓リハビリテーションという、心疾患の方の運動療法を中心としたプログラムを行なっています。
心疾患だから安静に、ではなく、心疾患の方も適切な評価のもと、安全の確認をしながら運動をすることで、その機能は維持され、疾患によっては再発を予防することにつながります。また、どういうことに気をつけたらいいのか、といったことが判断できるようになり、早めに手を打てることもあります。
保険診療での範囲内では、心筋梗塞や狭心症、心臓の手術後、大動脈瘤やその手術後、慢性心不全、閉塞性動脈硬化症などが適応となります。適応となるかは、個別に評価を行う必要があり、また、リハビリ開始までには心機能評価や詳しい問診などを行います。他院で心疾患の診療を受けておられる場合でも、リハビリは行えます。その場合は主治医の先生にご相談の上、受診してください。
写真は1月16日朝の、医院から望むお庭です。今はもうすっかり雪はなくなり、白梅が開き始めています。
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謹賀新年
二条城北 勝目医院 です。
あけましておめでとうございます。
皆様のご健勝とご多幸をお祈り申し上げます。
さて、2017年4月に勝目医院は開院25周年を迎えます。
この数年、心臓リハビリテーションを開始し、また電子カルテの導入や医療器械の更新などハード面の改革を続けてきました。
本年は診察券をリニューアルし、それに伴い、順番確認システムを導入いたします。順番確認システムとは、待合やインターネットで、現在の診療状況をご確認いただけるものです。来月にはスタートを、と現在準備を進めている状況です。
今年もまた、良質な医療を提供できるよう、努めてまいりますので、なにとぞよろしくお願い申し上げます。
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