おしらせ
(求人募集)パート勤務 受付/医療事務
現在当院では受付/医療事務をしていただける方を募集しています。詳細は求人ページまたはお問い合わせフォームをご確認ください。
お問い合わせフォーム https://forms.gle/PqsHpHmd7sasefFH6
〈新型コロナウイルス感染症予防接種のお知らせ〉
<新型コロナウイルス感染症予防接種開始のお知らせ>
当院では今年度の新型コロナウイルス感染症予防接種をおこなっています(2026年1月31日まで)
*料金
Ⅰ)16歳〜64歳の方、京都市以外に在住の65歳以上の方
一律 15000円 (未成年の方は保護者の署名が必要となります)
Ⅱ)75歳以上の京都市民の方
5000円
Ⅲ)65歳〜74歳の京都市民の方 及び 下記対象者のうち2)、3)に該当する方
7500円
Ⅳ)京都市高齢者新型コロナウイルス感染症予防接種対象者のうち、生活保護受給者・中国残留邦人等支援給付受給者
無料
当院採用ワクチン:
ファイザー株式会社 コミナティ
武田薬品工業株式会社 ヌバキソビッド
となっております。ご確認の上、お申し込みください。
尚、ヌバキソビッドについては日程の予約が必要です。
*京都市高齢者新型コロナウイルス感染症予防接種対象者(いずれも京都市に住民票のある方 かつ 下記に該当する方)
1)接種日現在65歳以上の方
2)接種日現在60〜64歳で、心臓、腎臓、呼吸器の機能に障害があり日常生活を極度に制限される方
3)接種日現在60〜64歳で、ヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に障害があり日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有する方
インフルエンザ予防接種についてのお知らせ
<インフルエンザ予防接種開始のお知らせ>
10月15日(水)より今年度のインフルエンザ予防接種を開始いたします。(2026年1月31日まで)
*料金
Ⅰ)16歳〜64歳の方、京都市以外に在住の65歳以上の方
一律 3500円 (未成年の方は保護者の署名が必要となります)
Ⅱ)75歳以上の京都市民の方
1000円
Ⅲ)65歳〜74歳の京都市民の方 及び 下記対象者のうち2)、3)に該当する方
1500円
Ⅳ)京都市高齢者インフルエンザ予防接種対象者のうち、生活保護受給者・中国残留邦人等支援給付受給者
無料
となっております。ご確認の上、お申し込みください。
日時の予約は必要ありません。
*京都市高齢者インフルエンザ予防接種対象者
1)接種日現在65歳以上の京都市民
2)接種日現在60〜64歳で、心臓、腎臓、呼吸器の機能に障害があり日常生活を極度に制限される京都市民
3)接種日現在60〜64歳で、ヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に障害があり日常生活がほとんど不可能な京都市民
夏期休診のお知らせ 8月12日(火)〜16日(土)
8月12日(火)〜16日(土) 休診いたします。8月18日(月)より通常どおり診療いたします。ご承知おきのほどよろしくお願いいたします。
ゴールデンウィークの診療について 4月28日(月)休診・4月30日〜5月2日診療します
4月28日(月)休診いたします。4月30日(水)〜5月2日(金)は平常通り診療いたします。ご承知おき下さいますようお願いいたします。
<臨時休診のお知らせ>3月21日(金)午前診・4月8日(火)
3月21日(金)午前診 と 4月8日(火)休診いたします。3月21日(金)午後の診療は、通常通り行います。ご承知おきのほどよろしくお願いいたします。
年末年始の診療について(12月29日(日)〜1月5日(日)休診)
2024年12月29日(日)〜2025年1月5日(日)は休診いたします。
年内の診療は12月28日(土)までとなります。
1月6日(月)より通常通り診療いたします。
ご承知おきのほどよろしくお願い申し上げます。
コロナワクチン接種について
2024年11月1日よりコロナワクチン接種を開始いたします。当院は京都市定期予防接種協力医療機関です。対象期間は2025年1月31日までとなります。
<料金>
京都市高齢者定期予防接種対象の方
♦︎75歳以上 2000円
♦︎65歳〜74歳 3000円
♦︎高齢者方で生活保護受給者・中国残留邦人等支援給付受給者の方は無料となりますが、事前に受給証明書の取得が必要です。
♦︎64歳以下 16000円
京都市外にお住まいの65歳以上の方は、広域定期接種での対応をしておりませんので、16000円となります。
なお、当院ではインフルエンザ予防接種との同時接種は行なっておりません。ご了承ください。
インフルエンザ予防接種について
2024年10月15日よりインフルエンザ予防接種を開始いたします。当院は京都市高齢者インフルエンザ予防接種協力医療機関です。対象期間は2025年1月31日までとなります。
<料金>
京都市高齢者インフルエンザ定期予防接種対象の方
♦︎75歳以上 1000円
♦︎65歳〜74歳 1500円
♦︎高齢者方で生活保護受給者・中国残留邦人等支援給付受給者の方は無料となりますが、事前に受給証明書の取得が必要です。
♦︎64歳以下 3500円
京都市外にお住まいの65歳以上の方は、広域での対応をしておりませんので、3500円となります。
なお、コロナワクチン(当院では11月1日より接種開始予定)との同時接種は行なっておりません。ご了承ください。
お盆期間中の診療について
8月12日(月・祝)〜8月17日(土)は休診いたします。
8月19日(月)より通常通りの診療となります。ご承知おきのほどよろしくお願いいたします。
記 事
施設基準 (2025年6月1日更新)
当院の施設基準
・時間外対応加算3
・地域包括診療加算2
・外来感染対策対策向上加算
・連携強化加算
・医療DX推進体制整備加算
・ベースアップ基本料(Ⅰ)
・情報通信機器を用いた診療(初診時において向精神薬の処方は行えません。)
・心大血管リハビリテーション(Ⅰ)
・がん治療連携指導料
・遠隔モニタリング加算(在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料)
・プログラム医療機器等指導管理料
・酸素の購入価格に伴う届出
・一般名処方加算
・外来データ提出加算
施設基準 (2025年4月1日更新)
当院の施設基準
・時間外対応加算3
・地域包括診療加算2
・外来感染対策対策向上加算
・連携強化加算
・医療DX推進体制整備加算
・ベースアップ基本料(Ⅰ)
・情報通信機器を用いた診療(初診時において向精神薬の処方は行えません。)
・心大血管リハビリテーション(Ⅰ)
・がん治療連携指導料
・遠隔モニタリング加算(在宅持続用圧呼吸療法指導管理料)
・プログラム医療機器等指導管理料
・酸素の購入価格に伴う届出
・一般名処方加算
施設基準にかかるお知らせ (2025年4月1日更新)
□地域包括診療加算2について
*当院では、健康相談および予防接種に関する相談を実施しています。
*介護保険制度の利用等に関する相談も実施し、要介護認定に係る主治医意見書を
作成しています。
*介護支援専門員及び相談支援専門員からの相談にも適切に対応します。
なお、当院では患者さんの状態に応じ、下記の対応も可能です。
・28日以上の長期の処方を行うこと
・リフィル処方せんを発行すること
*ただし、長期処方やリフィル処方箋の交付が対応可能かは, 患者さんの病状に応じて、
担当医が判断いたします。
□生活習慣病管理料2について
*高血圧・糖尿病・脂質異常を主たる疾病として管理する場合、生活習慣病管理料を算定いたします。生活習慣病管理料算定にあたり、これまで口頭で説明して参りました内容を用紙にてお渡しいたします。
*長期処方やリフィル処方については‘地域包括診療加算2について’をご参照ください。
□外来感染対策向上加算について
*当院では、院内感染予防対策として、適宜換気、消毒等をおこなっています。発熱等感冒症状でご受診の方々には事前にご連絡いただき、時間分離での対応を心がけています。
*新興感染症発生時においては、行政と連携し、初期より対応にあたれるよう努めます。
*院内感染予防対策にあたっては京都第二赤十字病院と連携し、助言を受けています。
*薬剤耐性菌対策においても、京都第二赤十字病院より抗菌薬の使用について、薬剤の選択、適切な量や期間等に関する助言を受け診療にあたっております。
□医療情報取得加算
*当院はオンライン資格確認を行う体制を有しています。
*当院を受診した患者さんに対し、受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報を取得・活用して診療をおこなう体制を有しています。
□医療D X推進体制整備加算について
*オンライン請求を行なっています。
*当院はオンライン資格確認等システムにより診療情報を取得・活用し、質の高い医療の提供に努めています。
*オンライン資格確認システムより取得した診療情報は、診察室でも確認できる体制を整えています。
*電子処方箋を提供できる体制を作っています。
*電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制については現在整備中です。(令和7年9月30日までの経過措置)
*正確な情報を取得・活用するため、マイナ保険証の利用は不可欠であり、積極的なご利用にご協力をお願いいたします。
□明細書発行体制等加算について
*当院は療担規則に則り明細書を無償で交付しています。また自己負担のある患者さんには診療報酬明細書・領収書を交付しています。
□情報通信機器を用いた診療について
*当院での情報通信機器を用いた診療は再診の方に対応しています。
*万一初診での対応となった場合にも向精神病薬は処方致しません。
□一般名処方加算について
*当院では、厚生労働省の後発医薬品使用推進の方針に従い、患者負担の軽減、医療保険財政の改善に資するものとして、院外処方箋への薬剤名の記載は、一般名(商品名ではなく薬剤成分名)を採用し、後発医薬品(ジェネリック医薬品)も選択していただけるようにしています。
昨今の後発医薬品の供給が不安定な状況では、後発医薬品・先発医薬品の選択が困難な事例も発生していますが、円滑に薬剤選択、処方が行われるよう、引き続き一般名での薬剤処方といたします。
新型コロナウイルス感染症(COVID-19) について②
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)についての受診の目安、相談窓口について
帰国者・接触者相談センター
京都府:075-414-4726
京都市:075-222-3421
★症状がある場合の受診の目安を下記に示します。
この場合、まずは必ず 帰国者・接触者相談センターにご相談ください。
1)風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く方(解熱剤を飲み続けなければならない方も同様です。)
2) 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方
★★なお、以下のような方は重症化しやすいため、
この状態が2日程度続く場 合には、帰国者・接触者相談センターに御相談ください。
・ 高齢者
・ 糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)の基礎疾患がある方や透析を受けている方
・ 免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
(妊婦の方へ)
妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、
早めに帰国者・接触者相談センターに御相談ください。 (お子様をお持ちの方へ)
小児については、現時点で重症化しやすいとの報告はなく、新型コロナウ イルス感染症については、目安どおりの対応をお願いします。
(行政資料より)
新型コロナウイルス感染症(COVID-19) について①
日に日に感染者数の増加が報告されている コロナウイルス感染症(COVID-19)ですが、現段階での指針や留意点が日本感染症学会、日本環境感染学会より示されました。一般の方への情報、クイックチェックポイントをご参考ください。
http://www.kansensho.or.jp/uploads/files/topics/2019ncov/covid19_mizugiwa_200221.pdf
心臓リハビリテーション学会 2019
こんにちは
勝目医院です。
毎年海の日のある連休土日には 心臓リハビリテーション学会学術集会 が開かれます。
今年は大阪にて開催され、参加してまいりました。
立ち見の出る会場が多く、日本全国多くの地域で心臓リハビリテーションに熱く取り組んでいる方々がたくさんいることを実感いたしました。
このところ
いかに地域と連携するか、
高齢の心疾患患者の方々の増加にどう対応するか
といった話題が増えてきました。
2年半ほど前の近畿地方会で
介護移行した方々について発表をしたことがあります。
医療と介護、
増えてくる心不全患者さんへの対応
どう連携し、どう協力していくか、
病院との連携、介護サービス、施設との連携、
このところもずっと考えており、
多くの施設での取り組みを知ることは
非常に勉強になりました。
私たちの診療所でできることを
もう一度見直して、
心疾患患者さんにとってよりよい形を、
考えていきたいと思います。
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ご挨拶
ご挨拶
当院を設立いたしました前院長である父 勝目紘より勝目医院を継承し、早4ヶ月が経ちました。
父は1992年に当院を開設いたしましたが、それ以前より京都の循環器診療に長きにわたり携わり、その発展に力を注ぎ、また患者様に還元されるよう努めてまいりました。
急な体調不良にて昨年末より闘病生活が始まり、あっという間の半年ではありましたが、本年6月他界いたしました。これまでに患者の皆様をはじめとし、多くの方々にご心配、ご不安をおかけしたにもかかわらず、温かいお言葉をたくさん賜りましたことは、私が歩みを進めるための大きな原動力となりました。この場を借りて心より御礼申し上げます。
私は2001年に関西医科大学を卒業、京都府立医科大学第二内科に入局ののち、大学病院での研修、舞鶴医療センター勤務を経て、京都府立医科大学循環器内科において研鑽を積んでまいりました。
2014年に当院で心臓リハビリテーションを開始すると同時に軸足を勝目医院におきつつ、引き続き様々な医療機関での外来や大学病院での心臓超音波検査を担当してまいりました。その間、多くの検査がすぐに可能な‘病院’とは異なった、‘診療所’という立場での内科、循環器診療を父の元で学びました。
そして今、培ってきた循環器専門医、総合内科専門医としての経験、知識をフル稼働して、診療に勤しんでまいりたいと考えております。
高齢化社会を迎え、今後循環器診療は心不全パンデミックと呼ばれる時代に突入していくと言われています。高度な医療が発展し、多くの方が様々な医療を受けられるようになり、命を落としていた疾患で、落とさずに済むことが増えました。一方、‘その後’を見ていく必要性が増しています。循環器(心臓)専門医として、必要あらば高度医療施設へ的確に橋渡しができる、また高度医療を受けた後の経過を見ていくことができる、心臓リハビリテーションなどを通して心臓病の方々が上手に心臓病と付き合うためのサポートができる、こういった点は、力が発揮できる場面であると考えます。
また、多くの心臓病は高血圧や糖尿病、脂質異常症(高コレステロール血症)、高尿酸血症(痛風)などの生活習慣病を背景としています。これらに対し、予防的視点を持って診療していくことにも重点を置いています。
そして近年増えている心房細動や、学校心臓健診で指摘された異常への対応など、様々な年代における循環器(心臓)疾患をはじめとし、内科医として様々な疾患に対応しております。
皆様の健康をそっとサポートしていける診療所でありたいと考えています。
平成30年10月 大寳 あさ子
スタッフミーティング 〜心肺蘇生シミュレーション〜
こんにちは。勝目医院です。
今月も半分が過ぎ、今年も残すところ2週間となりました。
昨日は診療後に、スタッフミーティングと大掃除をしました。
ミーティングでは医院がより良い方向に進んでいけるよう様々な議題で話し合い、最後にみんなで万が一に備え、心肺蘇生シミュレーションを行いました。
心臓に関する疾患を抱えた方がたくさん来院されるので、いつ何が起こるか、起こった時にどうするか、ということは考えておく必要があります。
’急に意識を失った方がおられた’ と想定し、実際の手順や心臓マッサージ、AEDの使い方を確認しました。
その後、全員で大掃除。新年を迎える準備をしつつ、日々の診療も変わらず皆で真摯に取り組んでいきたいと思っています。
まさに真っ最中のシミュレーションは撮り忘れてしまい、もう終わりかけ、、、の写真。
↓↓↓
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心臓リハビリテーション③
こんにちは 勝目医院です。
7月15日〜16日、京都では祇園祭が盛り上がる中、
岐阜市で心臓リハビリテーション学会が開催されました。
連日の猛暑日、とにかく暑い2日間でした!!!
今回は(超)高齢者、慢性心不全、地域との連携、在宅医療と言った話題が多かったように思いました。
勝目医院は、病院と在宅 そのちょうど中間を担っています。
心臓リハビリテーションは、家で過ごし外出ができる状況の高齢の方々、社会復帰を目指す比較的若い方々を中心に行なっています。90代の方も数名おられます。
特に高齢の方々については、様々な疾患の再発予防も大きな目標ですが、今自分でできることを保つ、もしくはもう少し楽にできるようにする、そういった訓練もとても重要です。
心臓リハビリテーションで行う運動療法は、
①柔軟体操
②筋力トレーニング
③有酸素運動
の三本立てです。
個別の状態に配慮しつつ、数人で行います。
体操や筋トレの内容は少しずつ変化を持たせつつ、日常生活動作を見据えた運動を取り入れています。また基本的に、モニター心電図をつけて行なっています。
今後も、入退院を繰り返さない、再発予防となる、そして必要に応じて介護保険利用も導入し、患者さんとそのご家族が日常をより前向きに過ごせる、といった
在宅とのハザマをしっかりと担う心臓リハビリテーションを提供したいと思います。
心臓リハビリテーション② 学会での発表
勝目医院です。
先日2月25日(土)心臓リハビリテーション学会の近畿地方会が千里中央ライフサイエンスセンターで開催され、発表もあったので参加してきました。
当院からの演題は’高齢者’というセッションでの発表でした。これからどんどん増えてくる高齢の心疾患患者さんにとって、もちろん’元気で過ごす’’再発なく過ごす’ということはとても重要ですが、ちょっとしたきっかけ、例えば風邪をひいて数日寝込む、怪我をして動く量が減る、免許返納して行動範囲が狭まる、などといったことから、急激に筋力低下や認知機能低下を来すことがあります。医療としての心臓リハビリテーションだけでなく、介護サービスを併用する必要が出てくることも多く、リハビリで運動時の状況を把握できていることは安全な介護サービスに移行する上で、とても重要ではないかと考え、演題を発表しました。
こういう学会に行くと、病院の規模によりできることの差を痛感しますが、参考になることもたくさんあり、それらと照らし合わせながら、当院での特徴を見出して、有意義な心臓リハビリテーションを行なっていきたいと思っています。
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